池田道孝の発言 (総務委員会)

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○池田(道)委員 ありがとうございました。ぜひ復旧復興に力をおかしいただければと思います。
 先般、同じ岡山出身の高井委員も御指摘をされておられましたけれども、ちょうど一番大きな被害を受けたのが倉敷市真備地区でございます。大体五千件以上の家屋が床下、床上浸水をいたしました。床上といっても二階まで来ておるわけでございますが。
 小田川という一級河川が、そして支流が、堤防が決壊し、氾濫したわけでございますけれども、被災を受けた方々が、当然気も立っておられると思うんですが、常に、NHKを含めた、民間放送も含めまして、真備地区を中心に全国放送をされるわけでございます。まず、隣の市の方から、真備地区だけではないよ、我々のところも被災をしとる、あるいは、ちょうど隣の町が、私が住んでおるところでございますが、同じように決壊をして被災を受けているわけでございまして、何とかNHKさんに文句を言ってもらえぬだろうかというお話が多々ありました。
 それも、テレビ中継車は、災害で道路も寸断されておりますので現場へなかなか行けないということもございます。そういうことは説明はするんですけれども、なかなか、先ほど申し上げましたように、非常に厳しい状況の中に置かれておりますので、納得はしていただけなかったわけでございますが、そうした、いわゆる公共放送としてのNHKの放送に対するお考えについてお尋ねをいたします。

発言情報

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発言者: 池田道孝

speaker_id: 33414

日付: 2018-11-29

院: 衆議院

会議名: 総務委員会