桝屋敬悟の発言 (総務委員会)

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○桝屋委員 先ほどから議論がありますが、今の会長のお話は、今できる最大限ということでございますが、先ほどから出ていますように、昨年のあの最高裁判決なども追い風になりまして、受信料の支払い率が非常に好調に推移しているというようなこと、それを、単に上振れ分を回しただけじゃないかとか、あるいは、今後常時同時配信も行われる、そのためのアリバイづくりではないのか、本当にこれで十分なのかという声もあるわけでありますが、もう会長には二度目のお尋ねはしませんが、総務大臣、これはどう感じますか。合わせて四・五%。
 先ほどの会長のお話では、今まで取り組んできた四つの負担軽減、これで一・五%程度ある、合わせて年間四百二十から四百三十億円、六%程度だと。前回が七パーでございましたから、精いっぱいの努力だ、こういうことでございましょうが、総務大臣としては、今回の経営委員会の議決についてどう感じておられるか、率直に伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119704601X00320181129_026

発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2018-11-29

院: 衆議院

会議名: 総務委員会