井上一徳の発言 (総務委員会)
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○井上(一)委員 ぜひ地方自治体の意見をしっかり聞いていただきたいというふうに思います。
続きまして、外国人と防災についての質問に移ります。
広島県の安芸高田市、ここは、外国人を消防団員に採用することで外国人団員と日本人団員のコミュニケーションが向上することが期待できる、そして災害時に地域における外国人支援体制の強化につながるということで、現在、一名、外国人の消防団員がおられるということですけれども、更にこれをふやしていくという考え方を持っておられます。
また、草津市では、外国人による機能別消防団員として九名の外国人を任命したという記事もあります。
それから、函館市も、年内に通訳消防団を発足させるという記事もあります。
これから外国人労働者の方がふえてくる、それから外国人の観光客もふえてくるということで、災害時における外国人の避難誘導を円滑に行うためにも、こういった外国人の消防団員をふやしていくということは私も望ましいのではないかと思っておりますが、消防庁としてはどのようにお考えでしょうか。