石田真敏の発言 (総務委員会)
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○石田国務大臣 このJETプログラムは、昭和六十二年度の創設以来、これまでに七十三カ国から累計六万八千人を超える外国青年が招致されております。
地域の国際化に大きく貢献するとともに、帰国後も、海外とのかけ橋として我が国と相手国の相互理解等に貢献をしていただいておりまして、大変意義のある取組と認識をいたしております。
総務省では、近年の新たな取組といたしまして、地域で活躍するJET青年と自治体、地域おこし関係者との出会い、交流の場であるJET地域国際化塾を開催をしておるところでございまして、また、インバウンド対策や海外販路開拓、多文化共生等に係る地域におけるニーズの高まりや小学校外国語教育の教科化等を踏まえまして、本年八月に、JETプログラムの一層の活用促進について地方公共団体に通知も発出しているところでございます。
今後も、関係省庁とも連携しながら、JETプログラムを積極的に推進してまいりたいと思っております。