高木美智代の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○高木(美)委員 どうぞよろしくお願いいたします。
 もう一つ、その後の取組も継続をという、更に強化をということですが、公明党の赤羽一嘉当時経済産業副大臣が座長となりまして、福島イノベーション・コースト構想の検討を開始いたしまして、今既にスタートしております。重要な国家プロジェクトであると思っております。詳細は、きょうは質問時間が短いものですから申し上げませんが、福島県においても、一般財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構を立ち上げまして、昨年の七月から本格始動しております。
 この構想は、福島特措法に位置づけられていることで、体制維持も、また財政的支援も特段問題ないとは思ってはおりますが、現場は、国が引いてしまうのではないかという一抹の不安もあるようでございます。今後もしっかり取り組むという御決意を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119704858X00320181204_022

発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2018-12-04

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会