片山さつきの発言 (内閣委員会)

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○片山国務大臣 お答えいたします。
 これも申し上げたことがございますが、参議員になって私は八年四カ月になります。その前の衆議員は選挙区でございましたので、そこは一旦切れると思いますので、参議員になりましてからは、公設、私設含めて、秘書は累積約二十名でございます。
 もちろん、一番長い方は八年四カ月いらっしゃいまして、ただ、それは地方の方でずっと私の旧選挙区のところに常駐しておりますので、議員会館の事務は一切しておりません。
 議員会館の事務で長かった人間で一番長かったのが、四年以上おった者がおりますが、その方は、去年の十月に退職されて、ことしの春に亡くなられています。その後、三年ぐらいの方、二年の方。確かに、平均的に四人か四・五人ぐらいが八年四カ月いらっしゃるということになって、割り算をしますと平均在職が二年前後になりますから、その二年が長いとおっしゃるか短いとおっしゃるかわかりませんが、その部分で、引継ぎで問題が生じたところというのはここだけなんですよ。それが選挙のときだったということでございまして、いずれにしても、深く反省しておりますが、今後二度とこういうことがないように、ダブルチェック体制等をしくことにしたところでございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 119704889X00320181114_025

発言者: 片山さつき

speaker_id: 22778

日付: 2018-11-14

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会