中根一幸の発言 (内閣委員会)

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○中根副大臣 時間の御協力、ありがとうございます。
 お答え申し上げます。
 一連の公文書をめぐる問題に対して、それぞれの省庁の立場でなされた処分等のあり方については、コメントする立場にないものと考えております。
 その上で、公文書管理を担当する立場として申し上げると、決裁文書の改ざん事案を含む一連の公文書をめぐる問題により、行政全体への信頼が損なわれたことについて、大変遺憾に思っております。二度とこのような問題を起こさないよう、本年七月の二十日に閣僚会議において決定された公文書管理の適正化を図るための総合的な施策を先頭に立って一つ一つ実行に移し、徹底を図ることによって、公文書管理を所管する内閣府としての責任を果たしてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119704889X00420181116_025

発言者: 中根一幸

speaker_id: 16066

日付: 2018-11-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会