小里泰弘の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小里副大臣 お話のとおりに、飼料用米を中心とする水田フル活用制度というものが軌道に乗ってきております。三年前、初めて過剰作付というものがなくて、そして、四年連続して米価が安定をしてきているところでございます。このような飼料用米を始めとする主食用米以外の作物への支援を安定的に実施をしていく、これが何より肝要であると考えております。
 このため、平成三十一年度予算概算要求におきましては、飼料用米等の戦略作物助成の現行単価を引き続き維持した上で、産地交付金についても、基本的な仕組みを維持したまま、高収益作物等の拡大に対する支援に新たに取り組むとしているところであります。
 当省といたしましては、今後とも、農業者の方々が将来に向けて安心してこうした主食用米以外の、飼料用米等の作物の生産に取り組んでいけるように、しっかり必要な予算、制度を確保してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119705007X00220181113_022

発言者: 小里泰弘

speaker_id: 4379

日付: 2018-11-13

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会