金子恵美の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○金子(恵)委員 ありがとうございます。
 しっかり進めていただきたいんですけれども、今回の補正予算で、災害対応の予算は総額九百七十四億円、公共事業、公共の方は九百二十二億円、非公共五十二億円が計上されているということであります。これらを十分に活用して、そして、被災された農業者の方々のニーズにしっかり対応していくということに尽きるわけですけれども、柔軟に支援策を講じていただきたいというふうにも思います。
 そしてまた、甚大な被害を受けたところというのは大変時間もかかってくるということではありますけれども、そうなりますと、私も被災地福島の人間といたしましていろいろな経験をさせていただいているわけなんですけれども、やはり、第一次産業にかかわる皆様方の心が折れていくという様子も拝見させていただいてきました。
 しっかりと支えていく仕組みというのは重要でありまして、そしてまた、さらには、自治体職員の方々の負担軽減といいますか、そういうものも必要になってくるわけです。補助金をもらうにしても煩雑な手続が必要であるとかということになっていくと、やはり大変厳しい状況になってくるわけで、そうしますと、やはり被災地の方々のまずは心も含めてしっかり支えていく、あるいは今申し上げましたように、自治体をもしっかり支えていくような、そういう相談の窓口も含めて整備していくということが重要かと思いますが、一言何かありましたらよろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 119705007X00320181114_006

発言者: 金子恵美

speaker_id: 16081

日付: 2018-11-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会