石川香織の発言 (農林水産委員会)

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○石川(香)委員 ありがとうございます。
 共済というものがあること、それから、市場価格のいろいろなバランスも含めてこの価格ということで、今御説明をいただきました。
 しかし、いろいろな対策を講じていただいておりますが、そもそもブラックアウトが起きないようにしなければならなかったというふうに思います。
 この部分は、これからは北海道の話になりますが、エネルギーの供給のあり方は農林水産分野にも切って切り離せない大事な部分だと思います。
 今、さまざまな自然エネルギーに積極的に取り組んでいこうという流れもある一方で、今、大規模化していく酪農家が処理に困っていたふん尿をバイオマス発電という形で付加価値をつけるという取組は非常に大事だと思いますけれども、酪農地帯である十勝管内では、このバイオマス設備を申請をしても、北海道電力の方で、送電線の容量がいっぱいだという理由でその申請が断られてしまう、そしてバイオマス施設をつくることができないという異常事態に陥っています。
 日々出るふん尿処理に追いつかず、非常に規模拡大の歯どめにもなっていると思いますけれども、この現状を農林水産省はどう見ているか。それから、他省との連携も含めてお答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 石川香織

speaker_id: 32103

日付: 2018-12-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会