石川香織の発言 (農林水産委員会)
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○石川(香)委員 ありがとうございます。
北海道の中にも、ヘルパーを農協の子会社の正社員として採用しているところもあるそうであります。JA道東あさひの子会社、ASAHIサポートセンターというところでありますけれども、そういった取組をすることで、昨年、二〇一七年の九月から四カ月間で六人雇用したという実績もあるそうであります。
引き続き、このヘルパーの育成の支援、それから地位向上をぜひ取り組んでいただきたいと思います。
続いて、今、ヨーネ病がはやっているといいますか、なかなか根絶されないということについて、最後にお伺いをしたいと思います。
ヨーネ病は、法律で家畜伝染病に指定されている病気であります。現在、北海道では、二十四カ月以上の乳牛に対して、少なくとも五年に一度はヨーネの検査をしなくてはいけないということでありました。
ことし、北海道の十勝地方でもこのヨーネ病が発生して、非常に深刻な問題になっております。北海道内では、平成二十九年、七百十三件発生でありますけれども、全国的には八百十七件発生をしております。ほとんど北海道で発生をしております。ほかの主な伝染病と違って、継続して発生し続ける非常に厄介なものであります。
なぜヨーネ病は継続して発生し続けると分析されているのか、お答えをいただきたいと思います。