諸戸修二の発言 (文部科学委員会)

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○諸戸政府参考人 お答えを申し上げます。
 一九六四年大会は、敗戦から立ち上がりました日本の復興を世界に示すということとともに、日本人にとって自信を持つ契機となり、高度成長の弾みとなったところでございます。また、新幹線、首都高速道路、ごみのない美しい町並みなど、現在にも残る数々のレガシーが生み出されたと認識をしております。
 また、負のレガシーというお尋ねでございましたが、一九六四年大会につきましては、さまざまな立場、観点からの見方はあるところだと思いますけれども、政府としていわゆる負のレガシーと位置づけているものは特段ございません。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 諸戸修二

speaker_id: 34182

日付: 2018-11-16

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会