諸戸修二の発言 (文部科学委員会)

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○諸戸政府参考人 お答えを申し上げます。
 二〇二〇年大会につきましては、一九六四年大会とは時代背景なり日本の置かれている立場も異なるわけでございますけれども、一九六四年大会のレガシーも含めまして、これまで築き上げてきたものを基礎といたした上で、成熟社会にふさわしい、次世代に誇れるレガシーをつくり出していきたいと考えているところでございます。
 具体的には、東日本大震災からの復興、日本の技術力や文化の魅力の発信、スポーツを通じた国際貢献、ユニバーサルデザインによる共生社会の実現などの観点から取組を進めまして、ハード、ソフト両面でレガシーをつくり出していきたいと考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 諸戸修二

speaker_id: 34182

日付: 2018-11-16

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会