中野洋昌の発言 (文部科学委員会)

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○中野委員 しっかりと検討を行うということでございますので、これは、制度としては十年間ということではございますけれども、十年間このままほっておくということは決してないように、しっかりと検討をしていただきたいというふうに思います。
 最後に、復興庁にも来ていただいておりますので、ちょっとお話をお伺いしたいと思います。
 私も、公明党の方では、福島イノベーション・コースト構想のプロジェクトチームの事務局長ということで、原子力災害という未曽有の災害を被災した福島県、なかんずく浜通り地域、この復興というものを進めていこうということで取り組んでまいりました。
 ですので、復興の特別委員会の方でもさまざま、復興庁にはこうした進捗についてお伺いをさせていただいておりますけれども、今回、原子力損害賠償の法案質疑ということでございますので、この福島県の復興、特に浜通り地域の復興に向けた政府の取組というのを最後にお伺いしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2018-11-21

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会