永山賀久の発言 (文部科学委員会)

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○永山政府参考人 御指摘のとおり、英語でまず他者とコミュニケーションを図る力を身につける、これは大変重要だと思います。その際、実際に英語を用いて体験的に学ぶ、これは大変効果があると思いますし、その際にほかの教科と関連づけて学んでいく、これも非常に効果があると思います。
 新学習指導要領、小学校の英語教育ですけれども、「国語科や音楽科、図画工作科など、他の教科等で児童が学習したことを活用したり、学校行事で扱う内容と関連付けたりするなどの工夫をすること。」こういった記述もございます。
 具体的には、例えばということですが、理科ですとか社会科あるいは総合的な学習の時間において地域について調べる学習を行いますけれども、そういった後に外国語科で英語を使ってそれを外国の人に説明するとか、あるいは、社会科で世界の国、地域を学習する、それと並行して外国語科で、それらの国の風俗、習慣ですとか食べ物ですとかそういった活動を英語で行う、こういったことも含めた教育課程上の工夫ということは非常に期待をされるところだと思います。
 私どもとしても、こうした工夫を促すように、学習指導要領の趣旨をしっかり周知するとともに、各学校、地域におけるいい事例、これを収集して情報提供も行っていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 永山賀久

speaker_id: 27531

日付: 2018-11-28

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会