国光あやのの発言 (法務委員会)

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○国光委員 茨城六区の国光でございます。
 本日は、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。
 さて、私、今地元は茨城なんですが、実は子供のころに転勤族でございまして、実は山下大臣と小学校が卒業が同じということで……(発言する者あり)ありがとうございます、おおと言っていただきまして。一つの公立小学校から二人国会議員が出るというのは余りない例というふうには承っておりますので大変光栄でございまして、私の同級生も、本当に、大臣の御活躍、心からお祈りをしておりますとともに、喜びの声をいただいております。本当に、外国人材の受入れ等、いろいろ大変かと思いますけれども、ぜひ心から後輩としてエールをお送りさせていただきたいと思います。
 さて、本日は、先ほど御趣旨の説明でもございましたとおり、裁判官、そして検察官の俸給等を改正する法律案の審議でございます。やはり身分保障というのは、恐らく、各制度においても一番基本の、根幹となる部分かと思います。法の支配、そしてまた、いろいろな国民の安心、安全をつかさどる司法制度の根幹として、私も心を込めて御質問を申し上げたいと思っております。
 さて、今回の裁判官の給与改正の内容でございますけれども、先ほど御趣旨の説明でありましたとおり、若手を中心とした裁判官の方の改正、具体的には、任官後約十年、十年以内の裁判官の部分のみの増額改定となっておりますが、それ以外の、十年以上の方に関しては据置きということになっておりますけれども、この点について、御趣旨を改めてお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119705206X00320181114_009

発言者: 国光あやの

speaker_id: 19589

日付: 2018-11-14

院: 衆議院

会議名: 法務委員会