国光あやのの発言 (法務委員会)
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○国光委員 ありがとうございます。
私と同世代の若手、そして中堅の裁判官の皆様も大変喜びの声もいただいておりますし、ぜひ、処遇の改善、それがさらには、しっかりと身分保障になり、国民の安心、安全のためにしっかりと生きていく、そんな裁判官の処遇改善に資するものであることを心から祈らせていただきたいと思います。
続きまして、同じく給与でございますけれども、法曹三者、裁判官、検察官、そして弁護士、三者ございますけれども、今回の裁判官、検察官の改定につきましては、念のためにお伺いさせていただきたいんですけれども、同じ法曹である弁護士の収入に対してある程度参考にする、準拠するという考え方も、一応は考え方としてあり得ようかと思いますけれども、これにつきまして、そうではなくて、先ほど御説明があったように、一般の政府職員の方、俸給表に従って改正をされるということにつきまして、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。