井野俊郎の発言 (法務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○井野委員 自民党の井野俊郎でございます。
早速、入管法の質疑に入らさせていただきたいと思います。
自民党のこれまでの議論の中において、一番問題になっていたというか、大変いろいろな意見が出たのはやはり特定技能二号の部分でございます。
お手元の方に今回配らさせていただきました法務部会決議の一にも、実際問題として、「一、当部会の議論を通して、特定技能二号の厳格化を求める意見が圧倒的に多かった」と。この点について大変自民党内で議論が多くあり、そしてまた懸念を、先ほどの鬼木先生じゃないですけれども、懸念を、心配する声が多かったということが事実であります。
この二号についてなぜ懸念が多かったのかというと、やはりこの二号が、まず一つが期間の定めなくということと、あと家族帯同を認めるということであるかというふうに思いますが、そもそも、なぜこの二号について、期間の定めなく、また家族帯同まで認めたのか、この点についてまずお聞かせください。