井野俊郎の発言 (法務委員会)

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○井野委員 ぜひその点は誤解ないようにしてもらいたい。先ほど、レロンソン参考人は永住の道が開かれるんだぐらいな感じで言っていたから。私は正直言って、かなり温度差があるやに感じましたよ、参考人の話を聞いていて。だから、その点はきちんと明確にしておいていただきたいなというふうに思います。
 この決議文、ちょっと配らさせていただきました。とにかく一番大事なのは、何を言っても一番でございます。二号について、特定技能二号の適用条件の認識、説明を超える高いレベル(現在就労及び家族滞在が認められている専門的・技術的分野の在留資格に必要とされる技能と同等又はそれ以上の技能)での厳格化を行うべく、法務省令、基本方針及び運営方針に反映させる、こういうことで、我々は冒頭、了承するに当たりということで、前提をつけて決議しております。
 これについて、念のため確認。これは最後、大臣にも部会に来ていただいて、その旨遵守というか、その旨承るというか、そういうお話もいただきました。これは委員会の場でもしっかりと私は確認したいと思っていますが、法務省としてのこの受けとめをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 井野俊郎

speaker_id: 20919

日付: 2018-11-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会