浜地雅一の発言 (法務委員会)
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○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
きょう早速、私、二十分しか時間がございませんので、質問に入りたいと思っております。
まず、外国人材の受入れに関する点について質問したいと思っています。
私、きょう、資料を持ってまいりました。一枚目のこれは、外務省の人権人道課で今策定を急いでおります、ビジネスと人権に関する国別行動計画策定という作業を、外務省の方で今鋭意作業中というふうに聞いております。まさに、仕事と人権に関するものが国際社会でもクローズアップをされ、国際スタンダードになりつつあるということだろうと思っております。当然、今後、外国人材が多く入ってまいりますので、日本としても仕事と人権というものに関するテーマが重要になってこようと思っています。
そこで、冒頭、簡単に、このビジネスと人権に関する国別行動計画というものの作成されるようになった経緯とその意義について、外務省にお尋ねいたします。