佐々木聖子の発言 (法務委員会)
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○佐々木政府参考人 外国人が理解できる言語で行政手続や生活に必要な情報をワンストップで受け取ることができる相談窓口を整備することは、外国人の利便性の向上、安心できる生活の実現に大きく寄与できるものと考えられますことから、相談窓口の体制、機能を充実させることは重要と認識しております。
この相談窓口の整備、拡充に当たりましては、運営者である地方公共団体の意見、要望を踏まえるとともに、日常生活においてじかに外国人住民の皆さんと接している地域の方や、支援に当たっているNPOなど、市民社会の知見を生かすことも重要であると考えております。
地方公共団体におきましては、総務省において推進している地域における多文化共生推進プランを策定し、NPOなどの民間団体と連携、協働を図るための協議の場を設けているところが多いと承知をしております。
法務省といたしましても、こうした協議の場における市民社会の皆様の意見、要望も踏まえ、地方公共団体と連携して、充実した相談窓口の整備に努めてまいります。