麻生太郎の発言 (予算委員会)

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○麻生国務大臣 ありがとうございます。
 軽減税率の話につきましては、円滑な実施に向けてどうやっていくかという話につきましては、これまでも、いろいろ御指摘が前々からあっておりましたし、これは二度ほど延期をいたしておりますので、その間に、時間も少々かかったとは思いますけれども、いわゆる具体的な事例を含みますQアンドAをいろいろやらせていただいて、パンフレットをつくらせていただいたり、税務署、商工会等における事業者向けの説明会というのを、いろいろ御協力もいただきまして、これまでに約二万九千回ほど実施、約八十三万人ぐらいの方に参加していただいておるんですけれども、税務署や等々において個別の相談等々も引き受けて、いろいろやらせていただいております。
 事業者間での対応方法というのに関しましても、これはいろいろ横展開が図られるというようなことは、業種によっていろいろ内容のやり方が違っておりますので、それに応じて、必要となります対応についてもきめ細かく相談に応じるということをやらせていただいておるところです。
 これに伴いまして、レジがいろいろ、導入をした方がいいというので、軽減税率対応のレジの導入等々につきましてはいわゆる補助金を出しますということで、それに対する補助金の締切りの期限の延長もさせていただく等々、それなりに丁寧な対応を行ってきているところであります。
 いずれにいたしましても、引き続き、関係団体等々と緊密に連絡して、制度の周知徹底、広報等々について引き続き努めますとともに、来年の十月の実施に向けて、事業者の準備状況等々を踏まえつつ、いろいろ必要な措置というのを更に検討し、軽減税率制度の円滑な実施というものにきちんとした形でつなげてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119705261X00220181101_013

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2018-11-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会