本多平直の発言 (予算委員会)
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○本多委員 しっかり言った方が、今、文科省が一生懸命やっている調査にもうそをつかれないと思いますので、私は、国会議員として言いますよ、この一カ月、今、文科省がやっている調査にうそをついた大学は、もう本当に認可取消しを含む厳しい処分をすべきだということを申し上げておきます。
次に、防衛費のあり方について岩屋防衛大臣と議論をしたいと思います。
少しこのグラフを見ていただきたいと思います。
まず、大変、一般の国民の方には余りいないんですが、永田町かいわいで誤解している方がいらっしゃるのでちゃんと申し上げておきますが、立憲民主党は、自衛隊のことを合憲だと思っておりますし、専守防衛に基づく一定の防衛力をしっかり持って自衛隊の皆さんには頑張っていただきたい、日米安全保障条約も当然維持していくという立場でございますので、時々誤解する方が、特にこちらの方にいらっしゃるので、しっかりと認識をしていただきたい。
その上で議論をしたいんですけれども、大変、予算はないわ、福祉は削られるわ、消費税は上げるわという中で、聖域のごとく、このグラフ、もうちょっと僕は上がっているようにグラフがならないかなと思ったんですけれども、実はすごく上がっているんですよ、これは。
伸びはこうして見ていると大したこと、四兆七千億から五兆二千億というのは、今の予算状況下では、福祉も抑えられ、文科予算も、予算がない、予算がない、子育ても、あなたの話はいいけれども予算がない、被災者生活支援法を出そうとしても、財源がない、こういうふうに必ず言われる中で、こんな何千億という単位で予算が上がっているのは防衛費だけなんですよ。
これはどういう状況なんですか、岩屋さん。