本多平直の発言 (予算委員会)

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○本多委員 このイージス・アショアは、いろいろな問題があると思うので、今後もしっかりと議論させていただきたいと思いますし、ちょうど本年末は皆さんが中期防、防衛大綱を出されてきますから、その骨太の議論、そして来年度予算でもしっかりと防衛費、つまり、この防衛費の議論はすごく難しいと私は思うんです。戦闘機を例えば二十機買うと皆さんが提案して、本当に二十でいいのかといったら、中国が危ないと思う人にとっては二十二必要なんだ、いや、しかし、十八じゃ絶対だめなのかと。これは百億単位なんですよね、一機。
 実は、先ほど私たちが申し上げた被災者の住宅再建、もうちょっと幅広い方に住宅を再建しようというのは二百五十億円でできるんですよ。私たち、戦闘機が要らないとは言わないけれども、ほかの予算が削られて、できないわけですから、こういうところをしっかりと精査をして、本当に、危ない危ない、二十二要るんだ、二十要るんだ、いや、十八じゃだめなのか、こういう議論も骨太にさせていただいていきたいと思います。
 私、きょう、したい議論は、実は、こちらの大きなものとは別な方で、自衛隊に係るミクロの予算の方なんです。
 本日、十一月一日は自衛隊記念日でございます。こういう巨額なものに二千億円、三千億円というお金をかけている一方で、日ごろ、防衛出動のとき、北海道でも大変お世話になりました。特に陸上自衛隊の一般の隊員の皆さんの状況が非常に、どういうことなんだということがたくさんあるので、ちょっと細かい例を、大臣、お聞かせいただきたいんですけれども、自衛官の方が勉強する、いろいろな作戦などを勉強する教本というのは、自衛官の方はちゃんと自衛隊からもらえるんですか。

発言情報

speech_id: 119705261X00220181101_303

発言者: 本多平直

speaker_id: 6726

日付: 2018-11-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会