下地幹郎の発言 (予算委員会)

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○下地委員 官房長官、やった方がいいと思いますよ、ゆっくり。
 私は、この沖縄問題、いつまでも火種を残すわけにいかないと思うので、辺野古をやるかやらないかという問題だけじゃなくて、沖縄の戦後の歴史からしても、やはり、この一カ月間、もう一回、翁長知事とかわって玉城知事になったら、胸襟を開いて、さっき言ったように、話をすることが大事だというふうに思います。
 そういうことを一回示す、まあ、今回のユネスコのことについても本当に感謝申し上げますが、ここのところでもう一回、寄り添うというのはここなんですよ。抽象的な寄り添いじゃない。一カ月間寄り添ってみて、だめだったら別れていいですよ。本当に一カ月間とまるかどうか、ここが私は改めて政府の姿勢の沖縄県民に対する見せどころだと思うんですけれども、改めて、どうですか。

発言情報

speech_id: 119705261X00320181102_315

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2018-11-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会