白眞勲の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○白眞勲君 このときも交渉は機微だったと思いますよ。日ロ交渉で機微じゃないときあったんでしょうか。私は、それはおかしいというふうに思いますよ。
 ですから、じゃ、ちょっと話を変えましょう。岸田外務大臣がこのとき、もう一回藤田さんおっしゃっているんです、聞いたときにもまた同じことを言っているんですね。一九九三年の東京宣言ももちろんでありますが、一九九一年の日ソ共同声明、そして一九九八年のモスクワ宣言、二〇〇一年のイルクーツク声明、そして二〇〇三年の日ロ行動計画、これらを全てしっかりと踏まえた上で交渉を進めていくこと、こう書いています、言っています、はっきりと言っている。で、二〇一三年、プーチン大統領と安倍総理がまさに確認をしているということでございます、ここまで言っている。
 ですから、これまでの方針と変わったのかどうか。これを、じゃお聞きしましょう。

発言情報

speech_id: 119713950X00320181122_018

発言者: 白眞勲

speaker_id: 14326

日付: 2018-11-22

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会