竹谷とし子の発言 (環境委員会)

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○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。
 まず最初に、プラスチック廃棄物の問題について伺いたいと思います。
 プラスチック廃棄物の発生抑制に向けて、ペットボトルなどの質の高いプラスチック資源のペットボトルからペットボトルへのリサイクルというものを進めていって、そこからそのサイクルで廃棄物を出さないということが非常に重要であるというふうに思っております。
 今集合住宅に住んでおりますけれども、ペットボトルは、ラベルを剥がしてキャップを外して、そして洗って出してくださいという自治体の分別回収、ごみの出し方の指導に従って出しておりますけれども、同じ住宅にお住まいの方々は大体そんなような出し方をされていて、非常にきれいなものが出されているということを感じております。
 きちんと洗って出す、あるいはラベルを付けたままとかそういうもの、あるいはほかの缶とかいろんなプラスチックごみと一緒になってペットボトルがあるというような、出し方によって、ペットボトルからペットボトルへちゃんとリサイクルできるのか、あるいはほかのもっと質の低いプラごみになるのか、あるいはもう全部埋立て等に回るのかということで、ごみの出し方によって資源としての価値が変わってくるというふうに認識をしております。
 そして、環境省から聞いたところによると、日本のこのペットボトルの回収の仕方というのは、国民の意識の高い方が多いということもあって、海外から実は参考に見に来るようなものでもあるというふうに伺っております。
 この質の高いプラスチック資源の分別回収、リサイクルの推進のため、これをもっとやっていくために店頭回収や拠点回収等も取り組まれているというふうに認識をしておりますが、環境省の考えを伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 竹谷とし子

speaker_id: 31455

日付: 2018-12-06

院: 参議院

会議名: 環境委員会