根本匠の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(根本匠君) 消費税率引上げに向けた診療報酬及び薬価等の改定は、消費税率引上げに伴い必要になるものという趣旨に照らして検討すべきものと考えております。
 このような考え方から、昨日開催した中央社会保険医療協議会においても、来年十月の消費税率引上げに合わせて実勢価改定と消費税引上げ相当分の転嫁を同時に行うことが自然であるとの認識が共有されたものと聞いております。しかしながら、改定の時期が決定したわけではなく、改定の時期及び改定率については、通常の改定と同様に予算編成過程の中で決定されるものと認識しております。

発言情報

speech_id: 119714260X00220181115_006

発言者: 根本匠

speaker_id: 24166

日付: 2018-11-15

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会