宮本真司の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(宮本真司君) 保険診療に基づきまして調剤する医薬品等を除きまして、一般用医薬品等につきましては消費税が課されるということになっております。
 その上で、軽減税率制度は、ほぼ全ての方々が毎日購入している飲食料品等の税率を八%に据え置く、これによりまして、消費税の逆進性を緩和しつつ、買物の都度、痛税感、税の痛みの緩和を実感できるといったようなことから、低所得者の方々への配慮として実施することとされたと承知しております。飲食料品ではない一般用医薬品は対象外となっているということでございます。
 それら税制の在り方につきましては、税務当局において慎重に検討されたものと認識しております。

発言情報

speech_id: 119714260X00220181115_016

発言者: 宮本真司

speaker_id: 29764

日付: 2018-11-15

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会