竹下義樹の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(竹下義樹君) ありがとうございます。竹下です。
   〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕
 今御指摘いただいた電話交換手は、日本を中心に視覚障害者の大きな職域、職種として発展してきました。ところが、私、専門のことよく分かりませんが、電話の自動化というんでしょうか、そういう形でオペレーターが要らなくなるという中で、逆に今狭められてきたという残念ながら結果がございます。
 ただ、私なんかが聞いているのは、たとえ自動化された場合においても、電話交換のみに限定するのではなくて、様々なそこに視覚障害のハンディがあっても十分に部署ごとの伝達の間に立てるような業務があるとお聞きしています。そういう意味では、中央省庁においても、地方でどんどん、地方というのは地方の自治体や民間でどんどん採用されている電話交換手であるとか、あるいは、民間で特に進んでいるんですけれども、ヘルスキーパーといいまして、はり、きゅう、マッサージの免許を持った方が企業で働いている方の健康管理に従事する形でその能力を発揮している事例もたくさんございますので、何らかの形でそういう能力が発揮できる機会をつくっていただければと思います。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 竹下義樹

speaker_id: 2595

日付: 2018-11-20

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会