宮嵜雅則の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。
今議員から御指摘がございましたが、水道施設整備費補助金につきましての当初予算額につきましては、二十一年度が九百五十八億円であったものが、二十六年度には二百五十五億円まで減少してございます。その後、水道施設整備費補助金に加えまして、水道事業の広域化や施設の耐震化などの支援を目的とした生活基盤施設耐震化等交付金を創設いたしまして増額を図ってきておりまして、平成三十年度予算額におきましては前年度予算額に対して二十億円増の三百七十五億円を計上しているところでございます。これは委員から御指摘あったところでございます。
厚生労働省といたしましては、厳しい財政状況ではございますが、引き続き水道事業の広域化や水道施設の耐震化など、水道の基盤強化を図るために必要な予算の確保に努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。