小川克巳の発言 (厚生労働委員会)
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○小川克巳君 ありがとうございました。
これで夢を持てるといいんですけれども、女性に求められる役割というのは今非常にキーと思っていまして、一方では一億総活躍、女性が輝く社会づくりって、結局、労働力としての女性を期待している部分もあるし、一方ではやっぱり少子化に対応する鍵を握っているというのも女性であるというふうなことで、どちらかといえば相反するようなその二つの要件が求められているというふうなことでなかなか大変な時代だなというふうに思いますが、その二つが実現できる方策もあろうかと思いますので、是非早く、早い段階でその辺りのことに、解決といいますか光を差していただければというふうに考えております。これは根本大臣にも率先してよろしくお願いいたします。
済みません、もう一つ最後にお願いしたいんですが、訪問看護や訪問リハなど、在宅支援事業による看護訪問時に駐車違反で検挙されて、事業実施に難渋しているという声が上がっています。当該車両の一時的な駐車について、違反適用を緩和するなど何らかの方策は考えられないんでしょうか。今後は、在宅介護のみならず在宅医療が強力に推進される中にあって、この問題は、在宅医療に積極的に取り組もうとする医療施設や居宅支援事業者等にとっては事業展開の大きな障害となり得るというふうに考えています。
先日、レクの中で、平成二十六年にこうしたことに対する通達が出ているというふうにお伺いしました。私、不勉強でその辺り知りませんで、多くの事業者がまた私のところにそういったことの相談を寄せるということで、周知度がやっぱりもう少し足りないのかなというふうにも思います。
改めて、啓発の意味も含めて御答弁をお願いしたいと思います。