中泉松司の発言 (国土交通委員会)

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○中泉松司君 特に、関係する自治体といいますか、適地だと言われている地域を中心にやっぱり期待をする声というのは非常に大きいと思いますので、しっかりと整備を進めていただくべきだと思います。よろしくお願いをいたします。
 時間というのは過ぎるのが早いもので、もうあっという間にラスト五分ぐらいになってしまいましたけれども、秋田県、ちょっと今日は地元の話を多くしてしまいましたが、先進県であるからこそいろんな課題が出てきて、そしていろんな課題解決に向けて県も含めて努力をしているというところが、今回の法案の前に改めて確認をして私も認識をしたところでありまして、これから区域を設定をして促進を図っていくとなると、適地と言われるところを中心に、やりたいというところでは同様の課題が出てきて、同様の解決に向けた取組をしていかなければいけないんだろうと思います。
 我が秋田県でも、冒頭申し上げましたように、日本に貢献する秋田、自立する秋田というものを目指して積極的な風力の導入促進を図っているところでもありまして、秋田県は直接の東日本大震災の被災県ではありません、ありませんけれども、大規模な停電も発生をしましたし、やはり身近なところで大きな被災がありましたので、県民の関心も非常にこの再生エネルギーに関しては高いものもございます。そういったところも踏まえて、しっかりと進めていかなければいけません。
 宮腰大臣に是非とも決意を伺いたいと思いますけれども、資源に乏しい我が国において、こういった再生可能エネルギーの促進を進めていくのは非常に重要であると思います。今まで申し上げたように大変課題は多いわけでありますけれども、是非その課題をしっかりと乗り越えて進んでいただきたいと思っておりますけれども、担当大臣としての決意をお聞かせ願えればと思います。

発言情報

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発言者: 中泉松司

speaker_id: 33741

日付: 2018-11-29

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会