河野義博の発言 (国土交通委員会)
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○河野義博君 非常に重要な電源と認識をしていただいております。
今、答弁の終盤にもございましたが、価格が急激に下がっている、国民負担は一方で上がっているということでございました。洋上風力発電は、固定価格買取り制度に基づいて従来は一キロワットアワー当たり三十六円で、固定価格で買い取りますということがあらかじめ示されておりましたし、二〇一九年度まではこの買取り価格でやりますよということが示されてきたわけであります。予見可能性があるということは非常に大事でありまして、幾らで買ってくれるからそれに基づいて開発を進めるということで事業者は様々な取組を行ってきたわけであります。
一方で、この法案が検討されると同時並行的に、今まで三十六円で固定価格ですよと言っていた買取り条件が、この新法を使って洋上風力発電をやる場合、促進地域でやる場合には価格は入札制度に移行しますということに相なったわけでありますが、改めて、この入札制度というふうになったこの背景、また理由を教えていただければと思います。