山本順三の発言 (災害対策特別委員会)

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○国務大臣(山本順三君) 国交省が所管いたしておりまして、我々としては、今回の一連の災害というものをちゃんとそしゃくをして、次の防災に向けてどういうふうな対応をしていくかということをしっかりと考えていかなければならない。
 今現在、中央防災会議の下に様々なワーキンググループつくって、そして今回の災害から学ぶべき点をしっかり学んで、それを次の防災に生かすということでありまして、今ほど委員おっしゃるように、河川の中にまだまだ土砂が堆積したり、あるいはまだ木がそのまま茂っていたりというところは、実は全国各地たくさんございます。それが災害の大きな要因の一つになっているというふうにも考えられますので、そのところにつきましては、国交省としっかりと協議をしながら防災に向けて全力を挙げて推進してまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 山本順三

speaker_id: 33169

日付: 2018-11-21

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会