小野田紀美の発言 (災害対策特別委員会)

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○小野田紀美君 搾乳のところはそうなんですけれども、何とか頑張って予備電源をほかから借りてきて搾って、さあ持っていこうと思ったら、受入先の工場が発電がストップしていて廃棄せざるを得なかったという、そういった悲劇も聞いております。
 今回は電力ストップでしたけれども、それぞれの自治体によって環境も違うと思いますので、そういった頑張って農家さん何とかしたけど受入先がどうにもならなかったとか、そういったミスマッチを起こさないように、一つ一つ必要な支援、サポート、そしてアドバイスをしながら、こういったことが起きないような対策を取っていただけたらと思います。
 そして、もう一つ。これ、岡山県の豪雨のときもそうでした。北海道の土砂崩れのときもそうなんですけれども、報道ヘリの問題です。
 今まさに命の危険、本当に一分一秒を争う救出のときに、助けてくれというその声が報道ヘリによってかき消されるということが、もうずっと災害のたびに言われております。何で止められないんでしょうか。悔しくて仕方がありません。もちろん報道の自由はあります。取材の自由もあるでしょう。しかしながら、今まさに一刻一秒を争って救出している、声を聞きたい、でも、バラバラバラバラという音が何台も来て、ヘリの音で救出ができない。
 これ、総務省さん、指導はしているというふうに以前聞いたんですけど、このままでいいんでしょうか。

発言情報

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発言者: 小野田紀美

speaker_id: 4513

日付: 2018-11-21

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会