勝俣孝明の発言 (災害対策特別委員会)
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○大臣政務官(勝俣孝明君) 御質問ありがとうございます。
太陽光発電につきましては、再生可能エネルギーとして地球温暖化対策の観点からその普及拡大を図っているところであります。しかしながら、近年、委員御指摘のとおり、森林伐採を伴う大規模な太陽光発電事業が増加し、土砂流出や景観、また希少動植物への影響といった観点から全国的に問題となる事案が発生していると承知をいたしております。
これを受け、環境省は、本年八月に有識者による検討会を立ち上げさせていただきました。太陽光発電事業を環境影響評価法の対象事業とすることについての検討を開始したところであります。検討会では今年度中に報告書を取りまとめる予定でございますが、大規模な太陽光発電事業は環境アセスの対象事業にすべきという御意見を既にいただいているところでございます。
環境省としましては、検討会の報告を踏まえ、必要となる措置を速やかに実施してまいりたいと考えております。