大家敏志の発言 (財政金融委員会)

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○大家敏志君 注意深く見守っていくというか、推移を見守るということだと、今の時点ではそういうふうに思います。
 話を変わります。
 G20、来年日本が議長国としての開催、これはもう御承知のようにリーマン・ショックに端を発した世界金融危機に対応するためにつくられた会議で、第一回目が二〇〇八年十一月、そのときに麻生大臣は出席をされています、時の内閣総理大臣として。そういう面では、議長国開催というのはまた格別の思いがあるんだろうというふうに思います。福岡で開けたらなと思っていましたが、幸いにして福岡では財務大臣・中央銀行総裁の会合もあります。そういう点では福岡を世界に発信していく役割も担っておられるんだと思いますが。
 今、世界経済は堅調に成長しておると、その一方で、貿易をめぐる緊張感、また、先日のAPECでの首脳宣言採択を断念、そういうリスクも増大しているということも事実なんですよね。そういう中では、このG20に対する期待感というのは高まっているというふうに思います。
 そこで、まず大臣、福岡開催も含めて、この議長国開催の抱負、思いを語っていただければというふうに思います。

発言情報

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発言者: 大家敏志

speaker_id: 15010

日付: 2018-11-22

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会