熊野正士の発言 (財政金融委員会)

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○熊野正士君 国税庁では、障害者である職員の不足数が一千六十八・五人と承知をしております。法定雇用率の速やかな達成が必要ですけれども、そのために障害者採用計画を策定することになっております。私の理解では、来年の三十一年十二月三十一日までには、既に不足している障害者である職員一千六十八人の方を補充した上で、法定雇用率二・五%を満たしていくことだというふうに思っております。
 そこで、国税庁にお伺いしますが、現時点で不足している障害者雇用にどのように取り組んでいく計画であるのか、具体的にお示しいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119714370X00220181122_022

発言者: 熊野正士

speaker_id: 27859

日付: 2018-11-22

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会