熊野正士の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○熊野正士君 先ほど答弁の中にもありましたけれども、特定原材料というものの、これを入れるか入れないかみたいな、材料にしているということでございました。現在義務化されているものが七つの原材料ですけれども、この七つだけでいいのかというふうな議論で、それを念頭に置きながらこの調査をしているということだと思います。そういう意味でいうと、重症度とかはしっかりと把握をしないと逆にいけないんじゃないかなというふうに思います。
 また、情報発信をするときにも、どういった層、年齢層の方が多いとか、例えば子供が多いんだとか、高齢者の方が多かったとか、そういう意味でいうと、情報発信の方法とか手段ということに関しても、調査項目としては、是非、重症度であるとか、あるいは年齢とか、是非調査項目に入れていただきたいなというふうに思います。
 その辺、大臣、これ三年ごとに行われているということですけれども、是非この重症度あるいは年齢というものも追加していただきたいと思いますが、御見解いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119714536X00520181205_011

発言者: 熊野正士

speaker_id: 27859

日付: 2018-12-05

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会