石田真敏の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(石田真敏君) 統計データ利活用センターは、先進的なデータ利活用の拠点といたしまして、調査票情報など統計ミクロデータの提供、また先ほど御指摘のありました証拠に基づく政策立案、いわゆるEBPMに資する統計データ利活用、データサイエンス人材の育成を積極的に推進しております。
 具体的に申し上げますと、近畿圏の地方公共団体と連携をし、空き家問題や人口減少などの地域の課題解決に向けたデータ利活用についての共同研究、また統計ミクロデータを用いた高度な研究やデータサイエンス人材の育成を促進するため、和歌山大学との間で協力協定の締結を予定するなど、大学や学会との連携を深めているところでございます。
 このような取組を通じまして、地域の課題解決に役立つデータ利活用の加速化、あるいは地域の発展を促すデータサイエンス人材の輩出を進め、地方創生に貢献できるよう努めてまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119714601X00220181122_021

発言者: 石田真敏

speaker_id: 19830

日付: 2018-11-22

院: 参議院

会議名: 総務委員会