岡田広の発言 (内閣委員会)
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○岡田広君 是非、宮腰大臣、答弁あったように、地方六団体とのしっかり協議をして、昨日の会合には石田総務大臣ももちろん、海南市長、旧でありますから出席しまして、みんなでこの話をしたわけでありますけれども、是非慎重に検討して、できるだけ国費で賄うという方向に持っていっていただきたいということをまずこれ要望しておきたいと思います。
待機児童解消も大変重要な課題でありますけれども、私、企業主導型、大変これを待機児童解消のもう目玉として取り入れたことは大賛成なんですけれども、最近、スタートしてそうたたないうちに保育士が全部辞めたり、あるいは保育園が廃園をしたりということで、急にそういうことが決まって、それぞれの区市町村でもなかなかこれ情報分からないので、保育園が廃園になれば、その子供たち、どこか新たなところを見付けなきゃならない、あるいは、そのことによって辞めて家庭にまた戻ってしまうお母さんたちもいるわけでありますけれども、これは多分、児童育成協会が申請を代行しているんですが、これ今日質問しません、時間ありませんので、要望しておきたいと思いますが、私は、是非、申込要綱の基準が甘いんだろうと思います。二万分に対して五万人分も来るというのは申請があるということ、しっかりここの申請要綱も精査をしていただきたいと思っております。
また、企業主導型は市町村には指導の監督権限がないので情報が共有できていないということもありますので、こういうことも市長会から要望出ておりますので、しっかりお願いをしたいと思っております。
是非、この無償化の財源については、市長会始め地方六団体、関係機関とよく協議をして進めていただきたいということを要望しておきたいと思います。
宮腰大臣はここで御退席いただいて結構です。