岡田広の発言 (内閣委員会)
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○岡田広君 最後に、アーキビストの専門人材の資格制度あるいは養成機関について、これはアメリカとかイギリスではこういう資格制度とか養成機関が存在するわけですけれども、まだまだ日本ではこのアーキビスト教育に対する理解度が大変低いです。
そういうことで、これから八年後に完成する新たな国立公文書館、三十人、アーキビストいるそうでありますけど、やっぱりこの方々が各府省の公文書のチェックの指導監督もするという、こういう中で人材がとてもとても足りるわけではありません。アメリカではアーキビスト協会、約六千七百人の会員が登録している、日本は七十五人という、こういう一つの例を挙げた数字でありますけれども、そういう中で学校教育との連携等も含めて専門人材を育成、確保するための取組を進めるべきと考えていますが、大臣の御所見を伺いまして、質問を終わりたいと思います。