植田浩の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(植田浩君) お答えいたします。
御指摘のワークライフバランス推進強化月間は、各府省等において、不要な仕事をやめたり手順を見直したりするといった業務の効率化などに集中的に取り組むことで、職場の意識を変革し、超過勤務の縮減を図ることを目標として、例年、七月、八月に実施しているものでございます。
この中の一つの取組として、職員の終業時刻を十七時十五分までに割り振るというゆう活の活動がございますけれども、これにつきましては、例えば職員の業務の状況が様々であったり、育児や介護等、本人の事情により、事情が困難であったりすることなどもありますことから、数値目標の設定は行っていないところでございます。ただ、積極的な参加を働きかけておりました結果、平成三十年度において、本府省で見れば三・七万人、全体の八四%が参加していただいたところでございます。