三角育生の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(三角育生君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、高い品質及び信頼のある侵入テスト、いわゆるペネトレーションテストの活用などは、サイバーセキュリティー対策といたしまして有効でございます。
このため、経済産業省では、平成三十年六月から、ペネトレーションテストを行う脆弱性診断などの情報セキュリティーサービスに関しまして、技術や品質に関する一定の基準を示し、サービス事業者が当該基準に適合しているか否かを専門機関が審査して、適合している者を台帳に登録する仕組みを運用中でございます。この台帳につきましては、結果をIPA、情報処理推進機構でございますが、公開し、ユーザーが利用できるようにしているところでございます。
この仕組みを通じまして情報セキュリティーサービスの品質及び信頼性の向上を図りまして、ユーザーが情報セキュリティーサービスを安心して活用できる環境を積極に醸成してまいりたいと考えております。