藤末健三の発言 (内閣委員会)

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○藤末健三君 是非、予算の強化等も含めてなんですが、お願いしたいと思います。
 あと、審議官に申し上げたいんですけど、例えば、先ほどSIPの話をおっしゃっていましたけど、SIPとかは十億、二十億のオーダーじゃないですか。アメリカとかは、もう数百億のオーダーで研究しているわけですよ。ですから、本当に意思を持って追い付くためには、あらゆる研究機関の統合化とかもやっていただきたいと思うんですね。
 実際に研究所の方とお話ししていますと、研究所の個人のレベルでいろんな研究機関が研究所の枠を超えて付き合っておられるのは話お聞きしているんですよ。それをやはりNISCなどが、やっぱり内閣官房が中心となって研究所のネットワークまでつくるぐらいのことをしなければなかなか追い付かないと私は思っております。
 そこで、特に重要なのは防衛省の防衛関係のサイバーディフェンスではないかと思っておりまして、外国の話を聞いていますと、やはり防衛のこのサイバーセキュリティー技術がスピンオフして民間に流れて、それがビジネスになっているということでございます。
 是非とも、防衛整備、例えばジェット戦闘機の技術を国産化するなどのいろんな議論がございますけれど、このサイバーディフェンスの技術も国産を進めるべきだと考えますが、いかがでしょうか。その際には、是非日米の協力などを進めていただきたいと考えますが、いかがでしょうか。お答えください。

発言情報

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発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2018-12-04

院: 参議院

会議名: 内閣委員会