赤間廣志の発言 (農林水産委員会)
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○参考人(赤間廣志君) 赤間です。
私、議論は逃げるべきではないなと。実は私、漁協の組合員になった当時、総会があって、組合長から、赤間君、議長になってくれと。組合長、私、いつも意見を言うから、うるさいから議長にしたんですかと。実際そうだったんでしょうけど、私は組合長に言ったんですよ。組合長、私が議長になったら総会での議論いっぱい上げさせますよと。ここには立派な議長さん、委員長さんがおりますけど、私は言いました。とにかく議論をいっぱい出して、その交通整理をするのがトップの役割ではないかと。したがって、むしろ議論煥発して万機公論に決すべし。だから、私は、もっと議論を出させればもっとすばらしい漁業法になるんじゃないかと、いろんな人たちの意見ね。
まして、私、先ほど申し上げましたけど、国民の方たちは一切分からない、ゴーンさんのニュースにかき消されて。ですから、やっぱりもっと国会としても、国民の皆さんに、こういう問題がありますよということで、もっと多くの人たちの意見が出るように、そうすれば、この水産庁の掲げた案よりも、もっと全漁連が仕事しやすいような法案が私は出ると思うんですよ。ですから、やっぱり議論は逃げたら駄目だと思います。