濱本俊策の発言 (農林水産委員会)

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○参考人(濱本俊策君) 儀間委員の御質問にお答えしますが、瀬戸内海の場合は、香川の場合、二十トン以下の船で操業しておりますから、現実に、外で、沖合で操業する漁船のトン数がどうなろうと今の漁業者には影響ございませんが、私の感想では、全ての船について出口規制ができるわけがないと、入口規制と出口規制は当然同時に必要だという考えです。
 それから、先ほど、岸委員が関係のないお話されましたけれども、香川漁連の話、これ別に、私の方が答えるべきことなので、答えておきます。
 漁連とも話をしました、漁連の嶋野会長とも。結局、一応了解したのは、この法案の六条に、国及び都道府県は、漁場の使用に関する紛争の防止及び解決を図るために必要な措置を講ずる責務を有すると、これが入っておるからまあ大丈夫だというふうに言われたようですが、実際には書いておるだけで何の対応もしていない、先ほど言いましたけれども。別に窓口も何もないし、都道府県は知らない。これ、実際に法案通った後、トラブルが起きるのにどないするんやという話を私はしていますから。そういうことで、お答えしておきます。

発言情報

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発言者: 濱本俊策

speaker_id: 6472

日付: 2018-12-06

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会