赤間廣志の発言 (農林水産委員会)

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○参考人(赤間廣志君) これ、かなりあれなんですけど、実は、昨日、長崎の上五島で私の友達が、東京の築地の大卸にいて、脱サラで漁業、たまたま、ふるさとに戻って漁業に今いそしんでいるんですけど、彼はやはり市場にいたものですから、経営体をちょっと法人化しようということで、今父親が漁協の役員やっているということで、同じ家からは二つ漁業権付与できないと、お父さんは役員やっていて漁業ができない状況だったのかな、何か専従職かどうか分からないですけど、それで、上五島の人は自ら会社をつくって、ちゃんと組合の手続上スムーズにその法人が組合員になったという事例があります。
 それで、私、今回のこのことで、やはりこの適切かつ有効、これ私も本当に心配でいます、正直言って。ただ、やっぱり漁協が、そういうスムーズに、むしろ適切な受入れシステムさえつくれば、私はそういう問題がなくできるかなと。ただ、漁協が受け身では駄目かなと。そうすると、やっぱりいろんな問題が発生した場合にどのようにやるか。現状の海区委員会だったら調整機構がありますよね。ただ、新たな漁業法が制定になった場合は、その海区委員会が、いわゆる漁業調整機構が働かなくなる可能性が十分にあると思います。
 いいですか。

発言情報

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発言者: 赤間廣志

speaker_id: 24382

日付: 2018-12-06

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会