江島潔の発言 (文教科学委員会)
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○江島潔君 おはようございます。自由民主党の江島潔です。
私は、文科委員会はこの度初めて正式に所属をさせていただきまして、こうして大臣の所信的挨拶に対する質問をさせていただくことになりました。
私は、前職は下関の市長をしておりましたのですが、その前は大学で教鞭に立っておりましたので、人づくりを随分長い間なりわいとしてきたところでありますけれども、この市長という職は、これ町づくりというのは、やっぱり大本は、これは市民が構成をするいわゆる人づくりなんだなということを実感しながら四期務めさせていただきました。私の、ですから市長時代のキャッチフレーズは町づくりは人づくりというものを掲げて取り組まさせていただいたところであります。
また、今こうして国政に立たせていただいているわけでありますけれども、様々な課題がある中で今私が思っておりますのは、この国づくりは人づくりなんだなということを痛感をしております。その中で、ですから、文部科学省というのはまさしくこの日本の人づくりを担う責任省庁であるわけですから、国民の期待もそして信頼も大変大きなものがあるわけであります。
そういう中にありまして、まず、私、冒頭でこの文部科学省に対して大変厳しい言葉を、質問を投げかけなければいけないと思います。御案内のように、この文部科学省の職員が続けて逮捕されたり起訴されたりということが続きました。これは本当に私も一国民としてショックでありましたし、また、多くのこの文部科学省というものに信頼を置ける国民に対しても大きなこれは失望を与えたんではないかと思います。
現在は柴山大臣がその最高責任者として任を務めていらっしゃるわけでありますけれども、まず、この文部科学省の一連の不祥事をどのような形で大臣として信頼回復をされていくか、その取組についてまず大臣のお言葉を聞かせていただきたいと思います。